来年2011年はレバ規制25倍が待っています。

実はレバレッジ規制は、FXに限ったことではない。米国ではすでに金融商品全般に規制がはいっているのである。(ロイター引用)カンザスシティー地区連銀のホーニグ総裁は、6日の議会証言で、金融機関のレバレッジを制限する具体的な規制を早急に導入しなければ、再び金融危機が起きるリスクがある、との認識を示す。イターが証言原稿を入手した。総裁は6日、下院金融小委員会の監視・調査小委員会で証言する。総裁は「今行動すれば、次に経済の調整が起きても、経済への壊滅的な影響を抑えることができる」と指摘。「今政策を変えなければ、今回の危機は教科書に載るだけで、いずれレバレッジが高まり、次の危機につながるだろう」としている。

2011年、来年はレバレッジ規制25倍が待っています。

来年2011年はレバ規制25倍が待っています。FX業界の再編はさらに加速するでしょう。さらに再来年からは税制優遇の一本化で取引所の優位性がその分薄れることになり、競争激化は加速します。そんな中で、投資家のみなさんはいろいろなサービスを目にすることになるでしょう。しかし、業者がいかなるサービスを出してきたとしても、それがどれだけ取引コストを下げるサービスであったとしても、取引自体が持つリスクに比べれば微々たるものです。結局一番大事なのは、目先の取引コスト100円が50円、25円にさがって安い!と飛びつくことよりも、どこでいつ買いを入れるか、売りを入れるかの精度を上げてゆくための努力がはるかに大切で、言いかえれば勝てなくても、大きく負けない戦略を構築してゆくことが大切であることは言うまでもありません。

 

ポイントFXのレバレッジ規制25倍に関するニュース

 

そのための一つの解としてFX業者が提供するシストレというツールを提供させていますし、ストラテジートレーダーもそうです。来年はさらに、FXトレーディングステーションもさることながら、これらをさらに使いやすいものへと進化させ、使いこなしたFX投資家が勝ち残るでしょう。

 

金融庁は31日、少ない元手(証拠金)で多額の外貨が取引できる外国為替証拠金取引(FX)について、取引倍率(レバレッジ)を抑える規制の導入を正式に決めた。来年8月から取引額を元手の50倍以下に抑え、2年後の11年8月からは一律25倍以下に制限する。業者側の反発は根強いが、投資家保護を優先する姿勢だ。

 

規制

 

金融庁は高倍率の取引について、「過当投機であり、顧客が想定外の損失を被るおそれがある」として、規制案を5月に提示していた。業者側は「取引量が急減する」とし、金融庁の意見募集でも、意見を寄せた709の団体・個人のうち約9割が規制に反対。「規制は極端すぎる」「投資は自己責任」といった声が相次いだ。

 

金融庁は「業界よりも投資家保護を優先する」として、当初案通りの規制の導入を決めた。FX大手の幹部は「統廃合に追い込まれるFX業者が多数出てくる」と話し、反発はすぐに収まりそうにない。

 

 

 

マットキャピタル社のシグナルでの24時間自動売買が可能になりました

最近、各FX業者は売買シグナルなどの取引ツールの充実に乗り出している。ついにマット今井氏が率いるマットキャピタルが売買シグナルの提供を始めたようである。

 

マット今井こと今井雅人氏が代表を務めるマットキャピタルマネージメント社が提供する売買シグナルが、弊社自動売買ツールである「オートFX」に新しく追加され、ストラテジーを選択するだけで24時間自動売買が可能になりました。「オート FX」は世界レベルの売買戦略を搭載したTradency社が提供しているもので、本邦におけるTradency社の自動売買ツール上でマットキャピタルマネージメント社のストラテジーを使用できるのは弊社のみのサービスとなっておりますので、一度お試しいただければ幸いです。

 

ストラテジー名:MATTrend(トレンドフォロータイプ)
通貨ペア   :USDJPY、EURJPY、EURUSD

特徴     :短期的な相場変動に着眼したフリークエンシータイプです。
※MATTcillator(レンジ取引タイプ)に関しましては近日追加させていただく

予定です。

 

また、詳細につきましてはオートFXに関する情報サイトの運営者である投資顧問会社インディ・パ株式会社が提供している「オートFXオープンラウンジ」、口座開設されているお客様には「プレミアムラウンジ」からもご覧いただけます。

 

 

※Tradency社:イスラエルに本社を置き、FX自動売買ツールをグローバルに提供する世界的リーディングカンパニー。米国NFA,CTA,IBとしてライセンス登録。その自動売買戦略(ストラテジー)は世界中のストラテジープロバイダーから集められ、運用成績など厳しい基準をクリアしたストラテジーだけが常時300種以上搭載されています。運用成績を基準に常にストラテジーの差し替えも行われ、世界レベルの最新のストラテジーを簡単かつ自由に選択できるのも大きな特徴です。

 

本日12月27日の為替相場(FX)はボクシングデー(クリスマスの翌日)の振替休日ということで目立った経済指標の予定は無い。また、ロンドンを始め各国市場は休場となるところが多い。基本的には模様眺めの姿勢で、動きは少ないとみられるが、どこかの通貨である程度まとまった金額の売買注文が飛び交うと、一時的に相場が振幅する可能性があり、要注意。